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こころとからだに漢方♪

こころとからだが一つになって、バランスをとる。そんな自然治癒力を発揮させる漢方は、東洋の伝統的なホリスティック医療です。

夏バテを漢方で乗り切ろう!

2006年08月28日 / 月曜日 / AM 9:06

カンカンに照りつける真夏の日差しが一息過ぎて、夏休みの終わり頃、まだ暑さは残っているけど風の感じやウロコ雲の秋の気配を感じる頃、いわゆる夏ばての症状を感じる人が多くなりますね。

夏ばての主な症状は

1)食欲がおちる
2)身体がだるく、疲れを感じる
3)冷房の影響で、冷え症になる
4)水分のとりすぎでむくみが出てくる
5)睡眠がしっかりとれない

などです。そういう私も、このところ疲れを感じることが多く、睡眠も浅いようなので夏ばてかも?と感じています。σ(^◇^;)

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漢方からみた「冷房病」対策

2006年07月31日 / 月曜日 / AM 8:48

クールビズが一般的になって、エアコンの温度は28度を推奨されていますね。暑い外からエアコンの効いた室内に入るとホッとしますけど、28度といっても一日中エアコンの効いた室内にいるのは、体にとってすごく負担になります。

特に女性の中には、寒すぎると感じて夏の冷房の季節にはセーターや膝掛けが手放せない女性も多いのではないでしょうか。あるいは疲れやすかったり、体調を崩して夏風邪をひきやすかったりする人もかなりいらっしゃいますよね。
いわゆる「冷房病」です。医学的には「冷え」がクローズアップされがちですが、漢方的にみるとすごくわかりやすいのです。

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心療内科を標榜してるけど・・・

2006年06月25日 / 日曜日 / PM 7:56

「身体の調子が悪くて漢方を飲んでみたいけど、心療内科にかかっていいの?」
「漢方には興味があるんだけど、心療内科にかかると薬しか出してくれないでしょう?」
という声をときどき聞きます。

でもご心配なく。
南青山心友クリニックは心療内科を標榜していますが、精神科のようにこころの問題や病気、内科のように心が原因で起きる体の症状(いわゆる心身症)に限定しているわけではありません。

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月経前症候群(PMS)の話

2006年06月20日 / 火曜日 / PM 2:42

最近、ポピュラーな言葉になってきたPMS。「月経開始の3〜10日前から始まる精神的、身体的症状で、月経開始とともに減退ないし消失するもの」と定義されています。

女性なら誰しも、月経前になるとイライラや無気力、気分の落ち込みという精神的な変化や、乳房や下腹部の張り、肌荒れ、むくみなどの身体の変化を多少なりとも経験されたことがあると思います。

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女性と漢方

2006年05月22日 / 月曜日 / AM11:06

日本医科大学名誉教授の荒木勤先生が日本医師会誌に、『こうありたい21世紀の女性のヘルスケア』というタイトルでこういうことを書いていらっしゃいました。『女性のヘルスケアを考えるうえでの背景には、女性の加齢とそれに伴う卵巣機能、性機能の変化を無視することはできない。

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