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うつの精神心理療法

2006年09月11日 / 月曜日 / AM10:08

日本では、うつに対するフォーマルな精神心理療法を併用することはあまり多くなく、改善がみられない場合でも長期間クスリでなんとかしようとする風潮が主流になってますが、アメリカ厚生省公衆衛生局保健政策調査課(AHCPR)のガイドラインでは

「軽症から中等症のうつ病で、患者が望む場合には、抑うつ症状の軽減を目的として、精神療法(週1回、6〜12週)が最初から実施できる」

とされています。

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カウンセリングで鬱(うつ)な自分と向き合う

2006年09月04日 / 月曜日 / AM10:15

以前「うつは心の風邪?」というブログで、私自身の鬱の体験を書いたことがあります。

WHOの調査では、うつ病の健康を脅かす危険度は、三大疾患(虚血性心疾患、脳血管疾患、悪性新生物(ガン))に次いで4位ですが、2020年にかけて虚血性心疾患に限りなく近い2番目に危険度の高い疾患となることが予測されているのです。

うつ病がクローズアップされるのは、再発性や反復性、慢性化しやすいという特徴があるからです。
1度うつ病になると、20週間のうつエピソードを一生のうち平均して4回経験するほど再発リスクが高いと言われています。実際、私も大きな鬱の後、2度ほど落ち込みを体験しました。ですから欧米では、うつ病の再発や反復を効果的に予防することが重要な課題となっているのです。

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夏バテを漢方で乗り切ろう!

2006年08月28日 / 月曜日 / AM 9:06

カンカンに照りつける真夏の日差しが一息過ぎて、夏休みの終わり頃、まだ暑さは残っているけど風の感じやウロコ雲の秋の気配を感じる頃、いわゆる夏ばての症状を感じる人が多くなりますね。

夏ばての主な症状は

1)食欲がおちる
2)身体がだるく、疲れを感じる
3)冷房の影響で、冷え症になる
4)水分のとりすぎでむくみが出てくる
5)睡眠がしっかりとれない

などです。そういう私も、このところ疲れを感じることが多く、睡眠も浅いようなので夏ばてかも?と感じています。σ(^◇^;)

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