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      <title>こころのこえ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>うつの精神心理療法</title>
         <description>日本では、うつに対するフォーマルな精神心理療法を併用することはあまり多くなく、改善がみられない場合でも長期間クスリでなんとかしようとする風潮が主流になってますが、アメリカ厚生省公衆衛生局保健政策調査課(AHCPR)のガイドラインでは

「軽症から中等症のうつ病で、患者が望む場合には、抑うつ症状の軽減を目的として、精神療法（週1回、6〜12週）が最初から実施できる」

とされています。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/09/post_22.html</link>
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         <category>こころの聲</category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 10:08:01 +0900</pubDate>
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         <title>カウンセリングで鬱（うつ）な自分と向き合う</title>
         <description>以前「うつは心の風邪？」というブログで、私自身の鬱の体験を書いたことがあります。

WHOの調査では、うつ病の健康を脅かす危険度は、三大疾患（虚血性心疾患、脳血管疾患、悪性新生物（ガン））に次いで4位ですが、2020年にかけて虚血性心疾患に限りなく近い2番目に危険度の高い疾患となることが予測されているのです。

うつ病がクローズアップされるのは、再発性や反復性、慢性化しやすいという特徴があるからです。
１度うつ病になると、20週間のうつエピソードを一生のうち平均して４回経験するほど再発リスクが高いと言われています。実際、私も大きな鬱の後、2度ほど落ち込みを体験しました。ですから欧米では、うつ病の再発や反復を効果的に予防することが重要な課題となっているのです。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/09/post_21.html</link>
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         <category>白衣を脱いだら</category>
         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 10:15:57 +0900</pubDate>
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         <title>夏バテを漢方で乗り切ろう！</title>
         <description>カンカンに照りつける真夏の日差しが一息過ぎて、夏休みの終わり頃、まだ暑さは残っているけど風の感じやウロコ雲の秋の気配を感じる頃、いわゆる夏ばての症状を感じる人が多くなりますね。

夏ばての主な症状は

１）食欲がおちる
２）身体がだるく、疲れを感じる
３）冷房の影響で、冷え症になる
４）水分のとりすぎでむくみが出てくる
５）睡眠がしっかりとれない

などです。そういう私も、このところ疲れを感じることが多く、睡眠も浅いようなので夏ばてかも？と感じています。σ(^◇^;)
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         <category>こころとからだに漢方♪</category>
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 09:06:57 +0900</pubDate>
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         <title>治癒のきっかけ</title>
         <description>私も体験しましたけど、抗うつ剤を服用しはじめた数日間、全身倦怠感やふらつき、口の渇き、便秘など、うつ病本来の身体症状に酷似した症状が強くなることがあります。

一般に、副作用とみなされるこの症状こそが、うつ病を治療するための重大な鍵ではないかと、精神医学者の木村敏先生が、『生命のかたち/かたちの生命（青土社）』の中で次のような指摘をされています。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/08/post_19.html</link>
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         <category>白衣を脱いだら</category>
         <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 08:54:19 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス・ケア・プログラム</title>
         <description>マサチューセッツ大学医学部のジョン・カバットジン教授は、テーラワーダ系仏教と禅をベースにして『ストレス・リダクション＆リラクゼーション・プログラム』という、マインドフルネスを重視した身体感覚への気づき（ボディ・スキャン）、瞑想、ヨーガ的な身体運動を組み合わせたプログラムを開発されています。

バイオテクノロジー企業の従業員に8週間、このプログラムを行った後、インフルエンザ・ワクチンを接種して抗体反応を調べたところ、瞑想訓練を受けた従業員は、対照となった従業員よりも強力な免疫システム反応を示したという結果が出たそうです。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/08/post_18.html</link>
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         <category>ストレスとの上手なつきあい方</category>
         <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 08:38:00 +0900</pubDate>
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         <title>漢方からみた「冷房病」対策</title>
         <description>クールビズが一般的になって、エアコンの温度は28度を推奨されていますね。暑い外からエアコンの効いた室内に入るとホッとしますけど、28度といっても一日中エアコンの効いた室内にいるのは、体にとってすごく負担になります。

特に女性の中には、寒すぎると感じて夏の冷房の季節にはセーターや膝掛けが手放せない女性も多いのではないでしょうか。あるいは疲れやすかったり、体調を崩して夏風邪をひきやすかったりする人もかなりいらっしゃいますよね。
いわゆる「冷房病」です。医学的には「冷え」がクローズアップされがちですが、漢方的にみるとすごくわかりやすいのです。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/07/post_17.html</link>
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         <category>こころとからだに漢方♪</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 08:48:17 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス対処法〜その4〜気分転換の意味</title>
         <description>なかなか梅雨が明けずに、まぶしくカラッとした晴天の下で、雨続きのうっとうしい気持ちから解放されたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ストレスに対する気分転換と似てますよね。イヤなことがあったり、ストレスを感じたときには、「好きな音楽を聴いたり、趣味やスポーツで気分転換するよう心がけましょう。」なんてことを書いてあるのをよく見かけます。

でもこう暑いと、体はだるいしウダってしまいますね。うっとうしい気分が晴れたとしても、また別のイヤな要素が押し寄せてきてますね。本当に気分転換になってるのでしょうか？
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/07/4.html</link>
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         <category>ストレスとの上手なつきあい方</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 09:00:58 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス対処法〜その3〜適度な運動ってなに？</title>
         <description>夏本番前の連休が終わり、また梅雨空が戻ってきましたね。
この連休中、お出かけされた方も多いのではないですか？
ちなみに私も連休を利用して、去年世界遺産に登録された奈良県の大峰山（山上ヶ岳）に登ってきました。普段、運動する機会が少ないから、過酷だったけど適度な運動＆リフレッシュになりました（笑）。

ストレスで消耗疲弊した心身を再構築するための「適度な運動」というと、どんなことを思い浮かべるでしょうか？ジョギングやジムでのトレーニング、女性であれば最近流行りのホットヨガやパワーヨガでしょうか。こういう運動は、身体を意識することにすごく効果がありますよね。

でもそれでも、仕事が忙しいとか疲れてるから今日は休もうってことで、いつの間にかやめちゃって続かないっていう人も多いんじゃないでしょうか。</description>
         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/07/3.html</link>
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         <category>ストレスとの上手なつきあい方</category>
         <pubDate>Tue, 18 Jul 2006 08:08:47 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス対処法〜その2〜間違いだらけ（？）のストレス対処法</title>
         <description>前回、ストレスの緩和にはまず身体の感覚から・・ということでブログを書きました。
ストレスに対処するには、
1)ストレスに対する反応を軽くする
2)ストレスの負荷を軽減・解消する（ストレスがたまらないようにする）、
3)消耗疲弊した心身を再構築する
と書きましたけど、順番的には3)→2)→1)ですよね。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/07/2.html</link>
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         <category>ストレスとの上手なつきあい方</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 08:38:50 +0900</pubDate>
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         <title>ストレス対処法〜その１〜身体の感覚に慣れる</title>
         <description>一般にストレスに対処するには、気分転換、休養、適度な運動が大切だといわれています。ではストレスとはいったい何なのでしょう？

ストレスは一般に、
1) ストレスの原因（仕事や人間関係がほとんど）
2) ストレスが加わった状態・症状（肩こり、疲れ、イライラなど）
という意味で使われます。

悪い意味で使われがちのストレスは、ある意味、外界から身を守るための注意喚起でもあるのです。極端な話、生きていくこと、それ自体がストレスでもあるのです。
そうは言っても、外界から身を守るための生理的反応で疲弊していたのではどうにもなりません。それに日常生活、社会生活を続けていく上で、ストレスの原因を取り除くことはなかなか難しいですよね。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/07/post_16.html</link>
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         <category>ストレスとの上手なつきあい方</category>
         <pubDate>Mon, 03 Jul 2006 09:44:16 +0900</pubDate>
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         <title>ストレスと自律神経失調症</title>
         <description>よく耳にする「自律神経失調症」とは、「不定愁訴症候群」とも言われ、全身倦怠感（スッキリしない、疲れやすい）、めまい、頭痛、動悸、下痢など自律神経系の関与が考えられる身体的な症状のことです。

なぜ症状ではなく愁訴と言われるかというと、訴えが主観的で多彩であり、変化しやすく、他覚的・客観的所見に乏しいからなのです。これらの症状は、気分がすぐれない、イライラしたり、気分が落ち込んだり、物忘れをしやすいという精神的な不調として感じられるようになります。ですから内科など一般身体科を受診すると、「どこにも異常がない」「気のせい」と言われ、心療内科に行くように言われることがほとんどですよね。
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         <category>ストレスとの上手なつきあい方</category>
         <pubDate>Fri, 30 Jun 2006 09:37:47 +0900</pubDate>
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         <title>症状の作り手</title>
         <description>「最近、胸が苦しくなるんです。」

左の手のひらを胸に当てて、患者さんがおっしゃる。
人間関係ですり減って意気消沈していた気持ちが、少しエネルギーを取り戻している。
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         <category>夢見〜ドリーミング〜</category>
         <pubDate>Mon, 26 Jun 2006 09:44:18 +0900</pubDate>
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         <title>心療内科を標榜してるけど・・・</title>
         <description>「身体の調子が悪くて漢方を飲んでみたいけど、心療内科にかかっていいの？」
「漢方には興味があるんだけど、心療内科にかかると薬しか出してくれないでしょう？」
という声をときどき聞きます。

でもご心配なく。
南青山心友クリニックは心療内科を標榜していますが、精神科のようにこころの問題や病気、内科のように心が原因で起きる体の症状（いわゆる心身症）に限定しているわけではありません。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/06/post_13.html</link>
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         <category>こころとからだに漢方♪</category>
         <pubDate>Sun, 25 Jun 2006 19:56:26 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>月経前症候群（PMS）の話</title>
         <description>最近、ポピュラーな言葉になってきたPMS。「月経開始の3〜10日前から始まる精神的、身体的症状で、月経開始とともに減退ないし消失するもの」と定義されています。

女性なら誰しも、月経前になるとイライラや無気力、気分の落ち込みという精神的な変化や、乳房や下腹部の張り、肌荒れ、むくみなどの身体の変化を多少なりとも経験されたことがあると思います。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/06/pms.html</link>
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         <category>こころとからだに漢方♪</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 14:42:35 +0900</pubDate>
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         <title>自分の中からのメッセージ</title>
         <description>私たちの内には、いろんな自分が生きています。「もっとがんばらなくちゃ！」と言ってる頑張り屋の自分。「もう疲れたから、休みたいなぁ。」と言ってる弱音を吐く自分。「遊びに行きたいにの休みが取れなくて行けない！」と怒ってるイライラしている自分。

私たちの意識は、ふつうは自分の中のどれか一つの自分に同一化してしまっています。たとえば、頑張り屋の自分に同一化していると、「休みたい」という体や心からの重要なメッセージを受け取れずにバランスを崩し、ストレスや過労で倒れる・・といったことが起きてしまうのです。
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         <link>http://www.shinyu-clinic.com/blog/2006/06/post_12.html</link>
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         <category>夢見〜ドリーミング〜</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jun 2006 09:16:09 +0900</pubDate>
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